製品案内

黒地市松傘立

kasa03.jpg 黒地に白を吹き付けて、市松柄(チェック)にしています。
黒地部分は彫りこまれており、白部分は表面を自然石をイメージした装飾。
市松模様は、現代建築にも調和する伝統のアートです。
玄関口の装飾、贈答品などに。


幅215mm 高さ445mm
¥13,650

白マット透かし彫扇型傘立

kasa02.jpgコーナーにすっぽりと納まる扇形の傘立です。
落ち着いたマット調の白色は、置く場所も入れる傘も選ばず、使い勝手の良さから皆様に喜ばれています。
玄関の収納や贈答品にどうぞ。




幅320mm 奥行230mm 高さ470mm
¥21,000

ふくろう小判型傘立

kasa01.jpg
玄関口のスペースを取らない小判型の傘立です。
前面に信楽で「狸」「蛙」と並ぶ縁起者のフクロウを彫っています。
フクロウは、日本では「不苦労」、「福籠(籠に福を集める)」、「福老(健康と長寿)」と当て字を用いて縁起がよい動物といわれ、西洋では学業と知識の象徴とされています。
  
幅280mm 奥行190mm 高さ465mm
¥21,000

13号水盤火色白泥

suiban01.jpg内側を粗く削り、明るい「火色」地に砂を含んだ白泥を飛ばしています。
ぬくもりのある演出を作り出せる水盤です。

幅395mm 高さ80mm
¥8,400

13号水盤白線

suiban02.jpgたわみを入れただけのシンプルな白地の器に緑青の線としぶきを散らせました。
涼しく、軽やかな趣の水盤です。

幅395mm 高さ80mm
¥8,400

青窯変波彫花器

suiban03.jpg 窯変とは元々は焼成中の窯内部での変化のことで、通常は温度や窯内部の大気の影響、火の当たりなどによって大きく釉薬色が異なる具合を言います。本来は偶然が生み出す色ですが、その美しさを求めて作為的に生み出そうとする場合もあります。
当製品は釉薬の配合で青味のある窯変色を再現したものです。
静物である花器に動きのある波をイメージしました。

14号 幅410mm 奥行290mm 高さ170mm
¥10,500

窯肌流し土瓶花器

kaki08.jpg 信楽の土とロクロ師の技で作られた大型陶器製品です。
土瓶をイメージした花器で、かなりの存在感があります。
「窯肌流し」とは、登り窯や穴窯など、薪を燃料とする窯の内部の色を再現した釉薬です。登り窯や穴窯など、薪を燃料とする窯の内部は降りかかる灰が溶け出し、自然の釉薬がかかっていきます。
薪窯の内部の色は、灰の量、使った年数、直前の使い方などで多様に変化していき、当社では、比較的降りかかった灰の量が少ない時期の飴色にも似た茶色の時期を「窯肌」という釉薬色で再現し、降りかかった灰が何度も繰り返し重ねられ、厚みを持ち流れ出して現れる色を「窯肌流し」として再現しています。

20号 幅620mm 奥行425mm 高さ610mm
¥92,400

窯肌流しひねり花器

kaki07.jpg「窯肌流し」とは、登り窯や穴窯など、薪を燃料とする窯の内部の色を再現した釉薬です。登り窯や穴窯など、薪を燃料とする窯の内部は降りかかる灰が溶け出し、自然の釉薬がかかっていきます。
薪窯の内部の色は、灰の量、使った年数、直前の使い方などで多様に変化していき、当社では、比較的降りかかった灰の量が少ない時期の飴色にも似た茶色の時期を「窯肌」という釉薬色で再現し、降りかかった灰が何度も繰り返し重ねられ、厚みを持ち流れ出して現れる色を「窯肌流し」として再現しています。
 
幅490mm 奥行420mm 高さ650mm
¥81,900

青ガラス花器

kaki06.jpg大型の花器。職人が「手びねり」という方法で少しづつ土を積み上げてつくります。
ガラス質の涼しげな色合いながら、その大きさと上部のひねりから、なかなかの存在感があります。




幅600mm 奥行580mm 高さ640mm
¥262,500

窯肌松皮壺型花瓶

kaki05.jpg 「松皮」とは素地表面を松の樹皮のように装飾する伝統技法。 「窯肌」は少し照りのある荒い茶色をだす釉薬。登り窯や穴窯など、薪を燃料とする窯の内部は降りかかる灰が溶け出し、自然の釉薬がかかっていきます。何度も使われることで深みのある面白い色合いがでてくる窯自体の色を表現した釉薬です。
一般的な「信楽」の花瓶。単品で置くだけでも趣が上がります。

20号幅405mm 高さ615mm
¥54,600

白光沢そり口

kaki04.jpgシンプルで清潔感のある白い花瓶です。基本的な色調と形状で、使いやすさもあって人気が高い製品。
使い方や入れる物によってまったく違うコーディネートになる白の魅力は、無難に基本的使用としても、積極的に組み合わせを楽しむこともできます。
※写真は16号

18号幅410mm 高さ565mm
¥50,400

16号幅365mm 高さ490mm
¥37,800

黒ビードロ手かご型花器

kaki02.jpg登り窯や穴窯など、薪を燃料として焼成すると製品の表面に灰が付着し、その灰が溶けて重なり、あるいは粘土の中の長石と混じり、自然に青緑色や黄緑色のガラス質部分ができます。これをビードロと呼び、信楽や伊賀では特に珍重されています。
色彩は濃い部分や薄い部分ができ、斑紋状に変化したり、面白い表情を見せます。
当製品では、あらかじめ釉薬を用いてビードロ釉を表現しています。

幅280mm 奥行100 高さ230mm
¥7,980

  • 丸九製陶所 製品案内
  • 丸九製陶所 花入・花瓶
  • 丸九製陶所 花器
  • 丸九製陶所 水盤
  • 丸九製陶所 傘立

HP掲載製品は陶製品のため、色調子、形が多少異なる場合があります。また、閲覧環境によっては実際の製品と色味が異なって見える場合があります。ご了承ください。