花入・花瓶

窯肌松皮壺型花瓶

kaki05.jpg 「松皮」とは素地表面を松の樹皮のように装飾する伝統技法。 「窯肌」は少し照りのある荒い茶色をだす釉薬。登り窯や穴窯など、薪を燃料とする窯の内部は降りかかる灰が溶け出し、自然の釉薬がかかっていきます。何度も使われることで深みのある面白い色合いがでてくる窯自体の色を表現した釉薬です。
一般的な「信楽」の花瓶。単品で置くだけでも趣が上がります。

20号幅405mm 高さ615mm
¥54,600

白光沢そり口

kaki04.jpgシンプルで清潔感のある白い花瓶です。基本的な色調と形状で、使いやすさもあって人気が高い製品。
使い方や入れる物によってまったく違うコーディネートになる白の魅力は、無難に基本的使用としても、積極的に組み合わせを楽しむこともできます。
※写真は16号

18号幅410mm 高さ565mm
¥50,400

16号幅365mm 高さ490mm
¥37,800

黒ビードロ手かご型花器

kaki02.jpg登り窯や穴窯など、薪を燃料として焼成すると製品の表面に灰が付着し、その灰が溶けて重なり、あるいは粘土の中の長石と混じり、自然に青緑色や黄緑色のガラス質部分ができます。これをビードロと呼び、信楽や伊賀では特に珍重されています。
色彩は濃い部分や薄い部分ができ、斑紋状に変化したり、面白い表情を見せます。
当製品では、あらかじめ釉薬を用いてビードロ釉を表現しています。

幅280mm 奥行100 高さ230mm
¥7,980

黒ビードロ布目花器

kaki03.jpg布目とは、荒い木綿生地の布を押し付けたり、あるいは様々な方法で素地表面に布目状の装飾を施す伝統の装飾技法です。「布目」を施した素地の上に「ビードロ」を掛けています。
登り窯や穴窯など、薪を燃料として焼成すると製品の表面に灰が付着し、その灰が溶けて重なり、あるいは粘土の中の長石と混じり、自然に青緑色や黄緑色のガラス質部分ができます。これをビードロと呼び、信楽や伊賀では特に珍重されています。
色彩は濃い部分や薄い部分ができ、斑紋状に変化したり、面白い表情を見せます。
当製品では、あらかじめ釉薬を掛けてビードロ釉を表現しています。

幅140mm 奥行90mm 高さ290mm
¥6,090

茶砂ひねり角筒花器

kaki01.jpgひねりを加えた角筒の面白さに、砂(硅砂)を含んだ釉を掛けて素朴さを出しました。
花器自身がしっかりとした存在感を持ちながら、活けた花の華やかさを引き立てます。  





12号 幅120mm 奥行120mm 高さ370mm
¥8,085

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